モモがきく 2018.06.19 圧倒的な使いやすさで勝負! クラウド型勤怠管理システム「AKASHI」【前編】

ソニーネットワークコミュニケーションズが法人向け勤怠管理システムを手がけているのをご存知ですか。実は10年もの歴史ある事業で、2016年5月にはデザインや使い勝手を大幅に刷新。それが今回ご紹介する『AKASHI』。担当する冨田さんにお話を伺いました。

モモ冨田さん、はじめまして!
今日はよろしくお願いいたします!

18061901_01写真左:冨田さん、写真右:モモ妹

冨田さんうわー、本物のモモだ!

ファミリーデーで会って以来!
だから実は「はじめまして」ではないんですよー!

モモファミリーデーって、
ソニー社員の家族向け職場見学会ですよね?
じゃあ冨田さんの家族とも会ったことあるってこと?

冨田さんはい。
うちの真ん中の娘がモモが大好きで。

モモわあ! ありがとう!

冨田さんちなみに僕の姉がポストペットを使ってて、
僕も昔からモモが好きだったんですよ。

姉は亀のスミコを使っていましたが…。

モモスミコも可愛いですよね!
うれしいなー。

さてさて、ではまずは
冨田さんの部署名からお願いします!

18061901_02

冨田さんはい。
法人サービス事業部門
クラウドネットワークサービス開発運用部
技術2課です。

モモ長っ!
どんな仕事をしているのか想像つかない…。

冨田さんですよね…。
基本的には『AKASHI』の開発チームをまとめて、
サービスの企画・開発を進めています。

モモあ、『AKASHI』!
モモがサポート窓口をしているやつですね!?

冨田さんそうそう!
モモには『AKASHI』の
サポート窓口の〝顔〟として、
大変お世話になっています。

AKASHI公式サイトAKASHI公式サイトから(2018年6月時点の画像です)

モモで、『AKASHI』って何ですか?

冨田さんモモ、知らなかったの?(笑)

モモえへへ。

冨田さんAKASHI』は使い勝手に重点を置いた
クラウド型の勤怠管理システムです。

モモキンタイカンリ?

冨田さんうーん、そうですね…。

僕、子供のころからずっと、
ボーイスカウトをやっているんですけど、
それで例えると「点呼」ですかね。

モモなるほど、
ちゃんと来ているか、遅刻していないか、
出欠の確認」ということですね?

ボーイスカウトでも、
点呼」に遅刻する人っているんですか?

18061901_04

冨田さんたまにいますよ。

モモあ、そうなんですね。
ボーイスカウトって、
規律のきちんとしたイメージがあるから、
少し安心しました(笑)。

冨田さんはボーイスカウトを
ずっとやっていたんですか?

冨田さんはい、6歳の時からずっと。
ボーイスカウトにはさまざまなランクがあるんですが、
私は富士章という最高位の章も持っています。

モモなんだかたいへんなものを
持っていらっしゃいますね…。

勤怠管理システムを考えるにふさわしい
真面目な人という事ですね!

18061901_10真面目に働く冨田さん

冨田さんそんなこともありません(笑)。

モモまたまたー。

ちなみに、『AKASHI』を
ボーイスカウトで使うと…?

冨田さんモモ、質問がいきなりですね(笑)。
でも、それ面白いシチュエーションかも。

AKASHI』はスマートフォンで
打刻(出退勤チェック)できますから
まずは点呼が不要になりますね(笑)。

モモあはは。

18061901_05

冨田さんAKASHI』は、
設定すれば位置情報も取得できる
GPS打刻機能」もあるので、
屋外で活動するボーイスカウトでも
かなり使えそうですね。

キャンプから抜け出した子が
ヒッチハイクと電車などを駆使して
家に帰っていたとしても、
ちゃんと追えます(笑)。

モモえ、それって実際にあったんですか?

冨田さんいや、まあ、あくまで仮の話です(笑)。

モモ冨田さん、『AKASHI』のことになると
話が止まらないですね。

やっぱり真面目なんですね。

AKASHI』について
もっと教えてください!

冨田さんはい。まず、
これまでの勤怠管理システムは、
法人向けのサービスという事もあってか、
どうしても堅い感じがあったというか。

使い勝手、導線があまり考慮されていないものが
多かったと思います

18061901_06画面例:勤怠管理システム「インターネットタイムレコーダー」

モモうんうん。

冨田さんでも、毎日使うものだし、
管理する層だけでなく
従業員も使うものなんですから、
やはりUIやUX、つまり
デザインや使い勝手が大事なんじゃないかって。

そこに力を入れて作ったサービスが
AKASHI』なんです。

モモ使い勝手を追求したのが
大きなポイントのサービスなんですね。

冨田さん勤怠管理って、管理者側からすると
打刻忘れ」と「各種申請」を
ゼロにしていく業務なんですね。

例えば管理のトップ画面では、
やるべきことをわかりやすく
一画面にまとめて見られるようにしています。
アラート機能により、打刻忘れや
残業時間閾値超えなども随時確認できます。

18062601_10

モモかなりシンプルで
見やすく変わりましたね!
うん、これなら使い勝手も良さそう。

冨田さん褒めてくれてありがとう。
特に打刻画面、
出勤」「退勤」などの打刻は毎日行うので、
シンプルでわかりやすいものにしました。
外出先からの打刻はスマートフォンを活用できます。

18061901_07

モモシンプルだけど親しみやすいデザインだから
直感的に使えそうですね。

冨田さん管理画面では
日次、週次のシフト作成などもできます。

資格やスキルを登録できるので
必要な人員を確認しながらシフトを組めるわけです。
※プレミアムプランでご利用可能

モモ勤怠管理のイメージが変わりました。
なんだか、楽しい雰囲気がしますね。

冨田さん勤怠管理って、ちょっと面倒くさいよね
みたいなイメージを払拭して、

使っていて
気持ちいい」とか、
これだったら毎日使えるね」とか、
そういうものを目指しているんです。

モモそれすごくいいと思います!

でも、なぜそこに着目したんですか?

冨田さん実は、弊社は2004年から
インターネットタイムレコーダー(ITR)』という
勤怠管理システムを提供していまして…。

モモ14年前って、
アテネオリンピックの年?

そんなに昔から!

18061901_08

冨田さんそうなんです。
その運営の経験の中で、
お客さまが機能面や操作性を重視されている
ということがわかってきた。

モモそれは大事なポイントですね。

冨田さんまた、時代の変化もあり、
働き方や勤怠のカタチも変わっていく状況の中、
このままでは変化に対応できないという事で、
2014年から『AKASHI』としてプロジェクトを開始。

2016年5月から
サービスとして提供できるようになりました。

モモなるほど!
ITRでの10年を超える経験があったからこそ
AKASHI』が生まれたんですね!

デザイン、使い勝手以外で、
アピールしたいポイントはありますか?

冨田さんいろいろあります!

18061901_09

モモあ、冨田さん、待って!
ここから先は後編で〜。

冨田さん早く紹介したい!

【後編】に続きます(6月26日(火)公開予定)

クラウド型勤怠管理システム
AKASHI

「AKASHI」は、洗練されたUI/UXにより勤怠管理にかかる時間を大幅に削減。お客さまの目線に立ったサービスの提供を心がけ常に改善・進化していく、クラウド型勤怠管理システムです。

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