news 2018.03.06 ソニー仙台FCの復興支援活動「So-netえんじょいカップ」

2017年12月23日、東日本大震災で被災した沿岸地域の少年サッカーチームを招いて交流試合「So-netえんじょいカップ」が開催されました。企画・運営はJFL(日本フットボールリーグ)に所属する強豪サッカーチーム「ソニー仙台FC」。モモも応援に駆けつけ、大会を盛り上げました。

大会の会場は、ソニー仙台FCの練習場でもあるソニー株式会社仙台テクノロジーセンターグラウンド。

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この日は、ソニー仙台FCサッカースクールをはじめ、マリソル松島ジュニア、多賀城FC、鶴ヶ谷サッカースポーツ少年団という、4つの少年サッカーチームによる交流試合が行われました。

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参加したチームはいずれも東日本大震災では甚大な被害を受けたエリアにあり、今回の交流戦は復興支援を目的に開催されました。

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社もその想いに賛同し、協賛というカタチで試合をサポート。モモがプリントされたオリジナルのスポーツボトルを用意しました。

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まずは選手を代表してソニー仙台FCサッカースクールの阿部華蓮さんが選手宣誓。モモも阿部さんの隣で宣誓のお手伝い。

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そしていよいよ試合開始。試合は8人制サッカーで交代自由。予選リーグは15分1本、順位決定戦は10分ハーフで行われました。

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レベルの高い試合を繰り広げた4チーム。中にはプロサッカーチームのジュニアユースへの入団が決定している子も。

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交流試合とはいえ、選手たちはかなり白熱したプレイを披露。見学に訪れていた父兄らの一生懸命に応援する姿も印象的でした。

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今回の交流試合の企画・運営を担当した、ソニー仙台FCの村田純平さんは、 

今日の試合では楽しさだけでなく、厳しさ、激しさを感じられるプレイも見受けられました。真剣勝負をすることは、サッカーをうまくなるには一番大事なこと。子供たちがこれでサッカーをもっと好きになり、もっとうまくなりたいって思ってくれたら、開催の意義はあったと思います

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続けて、「ソニー仙台FCは、彼らにとっては身近な存在。こういうイベントやサッカーを通じて、我々のやり方で夢や希望を与えていければなって思いますね」と語ります。

18013101_09写真左:村田純平さん、写真右:モモ妹

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、そしてモモも、村田さんをはじめ、ソニー仙台FCの取り組みや想いをこれからも応援していきたいと思います。

18013101_10みんなで記念写真。

試合終了後の閉会式では、結果発表、集合写真に続き、モモ自ら参加賞のスポーツボトルを選手一人ひとりに手渡しさせていただきました。

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ちなみに村田さんは、ソニー仙台FCで2016年シーズンまで選手として活躍。現在は運営担当として、今回のようなイベントの企画や、スクールのコーチなども担当しています。

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個人としての夢は、教えている選手が、プロやソニー仙台FC所属の選手になって、ピッチの上に立っている姿を見ることです

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というわけで試合の合間に、モモも村田さんにサッカーを教わりました。意外と上手にボールを扱うモモに、思わず村田さんも「お、モモうまい!」。

『プロの横にいる最強アマチュア』を目指す
ソニー仙台FC

1968年にソニー仙台サッカー同好会として発足。『プロの横にいる最強アマチュア』を目指し、社内の活力の源になることに寄与すると同時に、地域社会に密着した活動を推進。2015年にはJFLで念願の初優勝を遂げた。

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