ピンクリボンのこと 2018.01.30 「ピンクリボン in 東京・文京区2017」レポート

2017年10月2日、文京シビックセンター 地下2階区民ひろば(東京・文京区)にて行われた「ピンクリボンin東京・文京2017」に参加してきました。今回は、モモ妹の出演に加えて、モモの巨大バルーンも登場。このバルーンは、本イベントにて初めてのお披露目となりました。当日の様子を、編集部がレポートします。

東京都では、多くの都民が乳がんに関心を持ち、早期発見のための検診の大切さを理解し積極的に乳がん検診を受診するよう、毎年10月にピンクリボン運動「ピンクリボンin東京」を実施しています。

今回のイベントは文京区で実施され、乳がん専門医や経験者によるトークショーと、公益財団法人東京都予防医学協会をはじめとする4団体によるブース出展が行われました。会場ではモモのバルーンも色を添えました。

17121801_01ふわふわしていて気持ちいいのです。

モモ妹のお仕事はお客さんの呼び込みや、チラシ配りをお手伝い。

お子さま連れのお母さんをはじめ、たくさんの女性が、イベントに立ち寄ってくださいました。

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「ドクターの安心トーク」では、がん研有明病院乳腺センター乳腺外科医長である片岡明美先生と、モデルで乳がん経験者でもある藤森香衣さんが、クイズ形式でトークショーを進めました。

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公益財団法人東京都予防医学協会さんのブースでは、肺年齢の測定体験を実施。測定時は、息を思い切り吸って、思い切り吐き切ります。吐き出された息の「量」と「勢い」とで判断するそうです。

17121801_04モモ妹も張り切って挑戦してみました。結果は…?

認定NPO法人 乳房健康研究会は、2000年春に発足した乳がん啓発団体。じつは、モモ妹は1日前のピンクリボンフェスティバルシンポジウムでもお会いしたばかりでした。

17121801_05乳がん検診やブレストケアに関わる冊子や、ピンクリボンアドバイザー認定試験のお知らせなどを配布していました。

東京都さんのブースでは、乳房視触診モデル体験を実施していました。先生にお聞きしながら、ゆっくりじっくりと視触診体験を進めていました。

17121801_06モモ妹はもう何度もやっていますが、軽く触れる程度ではなかなかしこりは見つけられません。

参加者には、モモがあしらわれたタオルとクリアファイルなどをプレゼント。とてもかわいいデザインで、モモ妹もうれしそう。

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文京区さんのブースでは、血管年齢測定を実施。指を挟んで数秒で、血管の弾力性や柔軟性から動脈硬化の状態を調べます。血管を若々しく保つためには、「食事」「運動」「禁煙」など生活習慣の見直しが大切とのこと。定期的な健診でのチェックも欠かしてはいけませんね。

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ピンクリボン月間である10月は、毎年ピンクリボンの啓発活動が一番忙しい時期。モモ妹も、活動を通じて少しずつでもピンクリボンの輪が広がることを願っています。

モモなびの更新情報をお届けします。

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