モモがきく 2018.05.15 ソネットのインフラ構築担当【前編】 ブラジリアン柔術でストレス解消!? 

今や、どんな企業にも欠かせない業務であるサーバ環境の構築、運用、管理。ソニーネットワークコミュニケーションズのITプラットフォーム部インフラオペレーション課が担う、当該業務について、モモが担当者にインタビュー。話は広がりブラジリアン柔術やアニメ『デジモン』へ……。

写真左:三條さん、写真中央:モモ妹、写真右:清山さん

モモ今日はよろしくお願いいたします!

三條さんITプラットフォーム部
インフラオペレーション課の
三條です。

清山さん同じく
インフラオペレーション課の
清山です。

今日は、よろしくお願いします!

モモ前半は、まずは
三條さんを中心にインタビューしていきますね。

三條さんモモ、お手柔らかにお願いしますよ!

モモそれはそうと、
三條さん、腕が太いですね!
なにかスポーツされているんですか?

三條さんいやあ、昔ちょっと。
今は特にはしてないですよ。

モモのほうこそ、意外と大きいんだね!

モモいやあ、まあそれほどでも。

さてさて、早速ですが、
三條さんの仕事の内容を教えてください!

三條さん社内のサービス開発のための
サーバ環境を用意する部署で働いています。

モモサーバって、
Webサービスを行う会社にとっては
大事な場所ですよね?

三條さんさすが、よく知っているね、モモ。

そう、サーバはさまざまなデータや
アプリケーションが格納された
いわば〝倉庫〟のような場所。

僕らの部署では
自社で提供するサービスに合わせて、
サーバ環境を構築、運用、管理する仕事をしています。

モモなんだかたいへんそう……。

三條さんそうですね。
以前はサービスを作ろうとした時、
依頼ごとにサービスの負荷予測をし、
それを元にサーバのスペックを決めてから、
サーバを購入し、届いたらセッティング
という流れでサーバ環境を用意していました。

このやり方だと
数カ月単位で準備に時間がかかっていましたからね。

モモえ、そんなに!

三條さんでも、今は環境のクラウド化によって、
数日でサーバ環境を用意できるようになったので
随分と楽にはなりましたね。

モモクラウド化、すごい!

でも、クラウドってなに?
なんとなくはわかるけど……。

三條さんあ、そこは
なんとなく〟くらいで大丈夫です(笑)。
突っ込んでいくと、
話が終わらなくなっちゃうから。

三條さんちなみに、うちのは
自社でサーバーセンターを構築した
オリジナルのクラウドシステムです。

モモでも、ソネットのサービスって
たくさんあるし、いくらクラウド化したって
やっぱり仕事はたいへんですよね?

三條さんうーん、でもさっき説明したように
昔に比べたらかなり楽にはなりました。

ただ、クラウド化によって
速く対応できるようになった分、
スケジュールも短くなってはいますね。

モモ三條さんのいる
インフラオペレーション課へ仕事を依頼するのは、
社内の部署ってことですよね?

三條さんはい、主にはシステム技術部門です。

簡単に言うと、
倉庫(サーバ)の中のここの領域を貸してほしい」 という依頼に対し、場所を用意していく仕事。

荷物(データ)が混ざらないように区分けをしたり、
倉庫の中がパンパンになってきたら
建て替えたり(増設)するなどの対応もしています。

モモわあ、わかりやすい!
ありがとうございます!

今は、何人くらいで業務を担っているんですか?

三條さん課長を含め8人です。

モモ業務内容はそれぞれ違うの?

三條さん基本的には、メンバー全員が
同じことをできるようにしていく、
という姿勢でやっています。

仕事の得意不得意はまだありますが、
一つのチームとして、
みんながどんな仕事にも対応できるように、
というのが、うちの課の姿勢です。

モモなんだか、いい部署ですね。

三條さん業務は運用や改善、ツール開発など、
いくつかジャンルは分かれてはいますが、
それぞれを特定の誰かに、ということはありません。
これはうちの課長の理念というか……。

モモどういうことですか?

三條さん例えば、あるサービスの開発を担当した場合、
その改善は別の人が担当します。

改善を担当すれば、
自分が携われなかった開発の内容を理解しつつ、
新たな提案ができるから、という理由なんです。

モモ普通は開発を担当したサービスだったら、
内容を熟知しているから、
引き続き改善も担当しますもんね。

すばらしい考え方の課長さんですね!

三條さんうちの課長は割と
チャレンジも大切にしてくれます。
無茶を言っても全否定はない。
だから提案しやすい環境にありますね。

モモ成長を促し、
かつ意見を尊重してくれるなんて!

でもそれって、
普段のコミュニケーションがしっかりしてて、
信頼関係ができているからですよね!

三條さん提案したら
直せば
って言葉をくれるので楽ですね。

でも下手に言うと、
自分のタスクが山積みになって首を締めます。

で、遅れてしまうと
あれ、やるんじゃないの?
って言われたり(笑)。

モモでも、なんだか良い関係!

三條さんあと、うちの課の話でいくと、
割と長期的な目標ではあるんですけど、
早い時間には帰ろう」というのがあります。
課長も、なにもなければ18時半には帰ります。

モモすばらしい!
三條さんも18時半に帰れている?

三條さんはい、なにもなければ。
でも、課長は朝8時には出社していて、
僕は9時半ギリギリ組。
同じ時間に帰るのは少し気が引けますが(笑)。

でも、早く帰る意識というのは、
業務の改善には繋がりますね。
できるだけ楽に」とか
問題が起きにくい環境を目指す」ことは
結果として、業務時間の短縮に帰結していきます。

モモ確かに!

三條さん今はだいぶ業務の改善が進んだと思います。
昔は、早い時間に帰れなくて、
イライラしたことが何度もありました。

モモうんうん。深夜になってしまったら、
それはイライラするよね。

三條さんいや、昔習い事をしていた時期があって、
業務の関係で、それに行けないことがあると
一人で怒っていました……。

モモふーん、そうなんだ。
習い事ってなに?

三條さんえーと、格闘技を少々……。

モモえ、そうなんだ! って言うか、

やっぱり三條さん、
体を鍛えていたんじゃないですか!
どんな格闘技ですか?

三條さん……ブラジリアン柔術です。

モモ怖っ! って、
ブラジリアン柔術ってなんとなくはわかるけど、
柔道とは違うの?

三條さん投げで一本」が無くなったのが大きいですかね。
昔はギブアップするまでで、
ポイント制もなかったんで。
まあモモ、これこそ
なんとなく〟くらいの理解で良いよ(笑)。

モモうん、でも気になるから!
昔は週に何回くらい通っていたの?

三條さんあ〜、やっぱりこの流れになるのか(笑)。

はい、週に5、6回くらい通っていました。
かなり気合入れてやってて、
大会なんかにも出場していまして……。

モモ週に5、6回!
ブラジリアン柔術は仕事に役に立ってたの?

三條さんストレス発散ですかね(笑)。

モモあはは。

三條さんでも、真面目な話、
仕事を早く片付ける方法は常に練っていました。

計画を綿密に立てて、
定時近くに帰れるよう努力していたかもしれません。

モモそうなんだあ。
今はもうブラジリアン柔術はやっていないの?

三條さん週に1度くらいですかね。
お酒が美味しくなってきちゃったのと、
大会の減量が苦しいので(苦笑)。

いや、今は仕事へのやる気が
かなり高まっているので
ブラジリアン柔術をしなくても
充実している感じですかね!

モモ本当に(笑)?

モモまあ、でも、いろんな話を
三條さんありがとうございました!

三條さんはあ、やっと終わった!

モモ、清山のほうもいろいろ聞き出してね!

モモ了解です!

モモなびの更新情報をお届けします。

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