モモがきく 2018.05.22 ソネットのインフラ構築担当【後編】 アニメ『デジモン』が業務に役立っていた!? 

ITプラットフォーム部インフラオペレーション課、後編。今や、どんな企業にも欠かせない業務であるサーバ環境の構築、運用、管理。業務について、モモが担当者にインタビュー。話は広がりブラジリアン柔術やアニメ『デジモン』へ……。

モモ三條さんに続きまして、
インフラオペレーション課の清山さん
いろいろお聞かせください!

写真左:モモ妹、写真右:清山さん

清山さんはい。でも、
まだ入社して3年目なんで、
あまり話すことはないかも……。

モモいやいや、きっとあります!
業務は三條さんと同じような感じですか?

清山さん三條さんは経験豊富な方なので
計画書を書いたりする業務もあります。

その点でいうと、
僕は実務の部分がメインですね。

三條さんごめんなさい、
ちょっと口を挟んでもいいですか。

僕がむちゃくちゃな計画書を書いて、
えー、それやるスか?」て言う役(笑)。
日々、計画書を書き直させられています。

モモそうなんですか?

清山さんまあ、
こっちのほう運用が楽じゃないですか?
とかは言ったりします(笑)。

モモそうなんだ。
にしても、なんだか
インフラオペレーション課って
いい雰囲気ですね!

清山さんそうですね、なんだかんだ言って、
結構助け合いながら仕事はしていますね。

モモ清山さんの日々の実務を
もう少し具体的に教えてください。

清山さん大きくは三條さんのお話にあった
社内サービス用の
サーバ環境の構築や運用、管理です。

日々の細かな業務としては、
社内からの依頼に基づき、
スペックや大きさを考慮して
仮想サーバを作り、ネットワークと繋いだり、
セキュリティの設定を案件によって変えたり、
とかですね。

モモ案件によってオーダーは結構違うの?

清山さんオーソドックスなものもありますし、
特殊なものもあります。

自分としては、
スタンダードになるような
技術や仕組みを作り上げるために
頭を使うことに面白みを感じますね。

モモすごい、
根っからの技術系なんですね!

清山さん実は、うちは両親ともに
プログラマでして……。

モモえ、そうなの? 今も現役?

清山さん60歳で、今はもう引退しています。
昔は両親ともにアメリカでプログラマを
していたと聞いています。

モモじゃあ、清山さんも
小さい頃からパソコンに触れていた?

清山さん環境はありましたね。
壊しても直せるからと、
好きに触らせてくれていました。

モモやはり、子供は
親の背中を見て育つんですね……。

清山さんもともともきっかけは
アニメの『デジモン』だったんです。
その作品がコンピュータや
ネットワークの向こう側を描いた作品で、
本当にそういう世界があったら面白いだろうな
と思って、もっと詳しくなってやろうって、
パソコンで遊んでみたのが最初なんです。

モモでも、そこからブレずに
今日まで、っていうのが、
なんだかかっこいいです!

清山さん中学校に入った時の誕生日プレゼントが、
プログラムの開発環境でした。
そこからプログラミングにはまって……。

モモすごい、リアルSTEM教育だ!

清山さん高校、大学でもそういう分野を学んで
新卒でこの会社に入りました。

モモ途中、別の道という選択肢はなかったの?

清山さんなかったですね。
あ、でも、この会社に入る時は、
もともとはアプリ開発志望だったんですけどね(笑)。

三條さんごめんなさい、
また横から失礼しますね。

清山が入ってきた時、
ちょうど仮想環境が本格稼働する
熱い時期だったんです。

でも、いまいち軌道に乗らずに困っていた。
そこに才能ある彼がやってきた。
いいのが入った!
っていう印象がありますね。
本人の意思は知らなかったですが(笑)。

清山さんフォローありがとうございます。
でも、僕も今までやってきたことと全然違うし、
それに技術的なことを学ぶのは好きなので
入ってからは満足しています。

モモそうなんですね。

清山さんそれに、アプリケーションは
自宅で作れるものもあるけど、
今やっているようなスケールの大きな仕事は
自分の手元ではなかなかできないものですから。

モモゲームとかには興味なかったの?

清山さんうーん、あまりなかったですね。
他の人がいろんなゲーム機や
ソフトにハマったタイミングで、
僕はコンピュータの中で
自分でゲームを作って遊んだりはしていましたけど。

モモ本当にコンピュータ一筋だったんですね。
他に趣味とかは?

清山さん涼宮ハルヒの憂鬱』というのがあって、
それも好きでした。
この作品きっかけでドラムを
やったりしましたが……。

モモ音楽やアニメ業界という将来は考えなかったの?
研究熱心な清山さんから、
かなりイケるような気がしますが…。

清山さんありがとうございます。
でも、趣味は趣味として楽しみたかったんですね。

一方でプログラムは、
それこそ技術として身につけたもの。
仕事で使えるものとして
極めていったみたいな感じですかね。

プログラムを始めた時に、
これで食っていけたらいいな
っていう思いがありました。

モモ清山さんは、本当に初志貫徹ですね!

そう言えば、三條さんは、
なんでこの会社に?

三條さんモモ、いきなり来るね(笑)。

僕もだいたい清山と同じで……。

モモいや、なんか同じとは思えない(笑)。

三條さんモモ、それ偏見(笑)。

大学院で今の仕事に関連する研究をしていて、
で、そのまま進んだって感じです!

モモそうなんですね。
変な見方してごめんなさい。

三條さんいや、でも一時期は本当に、
ブラジリアン柔術で生きていきたかったという……。

清山と違って、
僕は趣味を仕事にしたいタイプ(笑)。

モモうーん、
なんと言ったらいいかわからないけど、

紆余曲折あっても、
2人とも今は同じ会社で
充実した毎日を送っているようなので
とってもうれしいです。

三條さんモモが強引にまとめた(笑)!
でも、そんな感じですねえ。
ありがとうね、モモ。

清山さん僕も同感です。
モモ、ありがとうございます。

モモこちらこそ、ありがとう!

取材の最後にいつもの記念写真

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