モモがきく 2019.08.27 ソニーがタクシー業界とコラボ!? 配車アプリ「S.RIDE」とは【前編】

タクシー大手5社とソニーが出資する事業会社みんなのタクシーは、2019年4月からスマホ向け配車アプリ「S.RIDE」を使ったサービスを開始しました。発起人の一人である蜂須賀さんに、「S.RIDE」のことをモモがインタビューしてきました。

モモはじめまして、モモです。
今日はよろしくお願いいたします!

19082701_01写真左:モモ妹、写真右:蜂須賀さん

蜂須賀
さん
みんなのタクシー株式会社、
マーケティング部の蜂須賀です。
こちらこそ、今日はよろしくお願いします!

モモまずは「みんなのタクシー」という会社名ですが、
とってもやわらかい社名なんですね。

蜂須賀
さん
はい、ソニーっぽい、クールな面は
サービス名称のほうですね。
タクシー配車アプリ「S.RIDE」と言います。

東京最大級のタクシーアプリ
S.RIDE

東京の日常は忙しい。だから、移動はもっと簡単にしたい。S.RIDE(エスライド)はそんな忙しい人のためのタクシーアプリ。ワンスライドでタクシーを呼んで、東京最大級のネットワークから一番近くの車両をすぐ配車。決済もキャッシュレスでスピーディに。東京の移動が、ちょっと、もっと快適になるアプリです。

モモどんな会社なんでしょうか?

蜂須賀
さん
端的に言いますと、
タクシーをスマホのアプリから呼べる、
そんなサービスを提供している会社です。

19082701_02タクシー配車アプリ「S.RIDE」からタクシーを呼ぶ様子

モモ関東を中心とする
タクシー事業者5社とソニーが、
一緒に立ち上げた会社なんですよね?

正直〝なぜ、ソニーが!?〟という感じがしました。

蜂須賀
さん
そう思いますよね(笑)。

今、タクシー事業者やその産業自体が
大きな変革の時期を迎えていて。
お客さまにとっての〝クルマ〟の乗り方、
移動の仕方が変わってきている現状があります。

モモ変革の時期を…。

蜂須賀
さん
そういった中で、
業界としてどう対応していくか。

そこにソニーのテクノロジーを駆使して、
産業の新しい未来を一緒に切り拓いていこうと
思いを共有し、立ち上げることになりました。

モモすごいですね!
ちなみに蜂須賀さんは、これまで
ソニーでどんなお仕事を担当されてきたんですか?

蜂須賀
さん
主にAIやロボティクスを活用した
新規事業の創出などに携わってきました。

モモでは、そのあたりも
今回のプロジェクトに活かされているんですね。

蜂須賀
さん
はい、その話も後ほどご説明しますね。

モモでは、えーと、
いきなりですが、蜂須賀さんのご趣味は?

蜂須賀
さん
本当にいきなりですね(笑)

19082701_03いきなりの質問に驚く蜂須賀さん

モモ人となりも紹介したいので、
ぜひお願いいたします!

蜂須賀
さん
休日は…
ランニングすることがほとんどですね。
基本的には家の周りですが、
長い時には郊外で数10キロを走ったり。

モモ大会にも出られたりするんですか?

蜂須賀
さん
はい。
一応、フルマラソンも完走してます。

モモす、すごい!
走るのがお好きなんですね。

蜂須賀
さん
いや、結果として
ランニングに行き着いたというか…。

モモ行きついたってことは、
あれこれ試されたということですか?

蜂須賀
さん
そうですね、
昔はジムやプールにも通っていたんですけど、
準備の段階で時間をロスしているのが気になって。

19082701_04なごやかなインタビューの様子

蜂須賀
さん
それでいろいろ試した結果、
ウエアに着替えて家を出たら、
すぐ始められるランニングが一番手軽だと思えて。

モモ蜂須賀さんは、
時間のロスが気になっちゃうんですね。

運動は健康のためですか?

蜂須賀
さん
そうですね。忙しいので、
運動をしないでいると体力が落ちてしまいます。

そうすると、仕事への集中力も落ちてしまう。
自分の体力維持のためにも、
やらないといけない年齢になってきたんですね。

モモすばらしいです!
ランニングのほかに週末の過ごし方は?

蜂須賀
さん
今は、この事業の立ち上げ時期なので、
やっとなんとかランニングの時間を確保してる
っていう感じですね。

だからこそ、時間のロスが気になっちゃって。

モモ事業の立ち上げ期でお忙しいということは、
ご自身もタクシーをよく使われるんですか?

蜂須賀
さん
そもそも僕は、
タクシーは贅沢品だと思っていました。

そして贅沢品にお金を割くのが嫌だったから、
ちょっとくらい時間がかかっても歩こう、って。

モモタクシー使わない派だったんですね。
そういう方、多いと思います。

19082701_05できればタクシーに乗りたいモモ

蜂須賀
さん
でも、実際に業務のこともあり、
意識的にタクシーを利用するようになってからは
考え方が変わりました。

モモそれはどのように?

蜂須賀
さん
そうですね、それまではタクシーを、
楽に目的地に行く手段」だと思っていました。

でも今は、
よりスムーズに、短い時間で移動する手段
だと思うようになりました。

モモふむふむ。

蜂須賀
さん
つまり短い時間で着くということは、
その分だけ「自分の時間が増える
ということに、気がついたんです。

モモ確かに…!

しかもタクシーって確実に座れるから、
車内で仕事をすることも出来ますよね。

蜂須賀
さん
そうなんです。
実際にタクシーに良く乗るようになって、
タクシーに乗る時間を
単なる移動時間〟から
価値ある時間〟に変換できると感じたんです。

19082701_06タクシーの良さをモモに語る蜂須賀さん

モモそう考えると、
タクシーって素晴らしい移動手段ですね。

ちなみに、タクシー配車アプリって
かなりの数があると思います。
S.RIDE」はほかのアプリとどこが違うんですか?

蜂須賀
さん
一番の強みは
タクシー事業者5社の集まりなので、
保有するタクシーの数が違うということです。

それはつまり、
配車できるタクシー数が多いということが言えます。

モモ保有するタクシーの数!
そういえば、アプリ選びの時、
そこはあまり気にしていなかったかも。

タクシーって来ない時は来ないですもんね(笑)。

19082701_07タクシー配車アプリは、保有するタクシーの数が重要とのこと

蜂須賀
さん
タクシーを呼びたいと思ったお客さまに、
アプリで呼ぶという機能を提供しているわけですから、
たくさん車がなければ、
当然ですがタクシーがすぐ来ない。

ですので、そこが最初に申し上げるべき強みかなと。

モモ何台くらい保有台数があるんですか?

蜂須賀
さん
およそ1万台※です。
※タクシー会社の保有台数

モモ1万台!

言われてみれば、
タクシーが来やすいかどうかは、
タクシー配車アプリ選びの重要なポイントかもですね。

19082701_08説得されるモモ

モモモモもいくつかの配車アプリを使っていましたが、
そういう目では見ていなかったです。
今後は「S.RIDE」を使えば大丈夫ってことですね。

蜂須賀
さん
そうですね、
と言いたいのですけど…。
やはり各社さまのアプリにも強みもあって。

モモというと?

蜂須賀
さん
その大きな点はエリア性。
現在「S.RIDE」は東京を中心に展開していて、
それ以外の地域では
まだサービス提供をしておりません。

モモそうなんですね。

蜂須賀
さん
ただ、配車アプリ自体は
あくまでプラットフォームですので、
今後も首都圏での拡充はもちろん、
地方でのタクシー事業者の参画を募っています。

今後の展開をご期待ください!

モモ正直ですばらしいです!(笑)
今後の展開、モモも期待しています。

後編もひきつづきよろしくお願いいたします!

東京最大級のタクシーアプリ
S.RIDE

東京の日常は忙しい。だから、移動はもっと簡単にしたい。S.RIDE(エスライド)はそんな忙しい人のためのタクシーアプリ。ワンスライドでタクシーを呼んで、東京最大級のネットワークから一番近くの車両をすぐ配車。決済もキャッシュレスでスピーディに。東京の移動が、ちょっと、もっと快適になるアプリです。

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