モモがきく 2020.07.17 「eQリーグ」は女子プロレス!? 運営の裏話、聞いちゃいました!

女性タレントがチームを組み、ゲームで対戦するエンタメeスポーツ大会「eQリーグ」。総合プロデューサーであるソニー・ミュージックソリューションズ(以下SMS)の岸さんに、「eQリーグ」について、そして今後の展望などをモモがインタビューしてきました。

モモ今日はよろしくお願いします!

岸さんこちらこそ、よろしくお願いします。
先日も、「eQリーグ2020プレシーズンマッチ」の
会場を盛り上げてくれてありがとうございました。

モモいえいえ、こちらこそです!

会場でのモモの働きぶりはいかがでしたか?(笑)

岸さんかわいらしいビジュアルで、
モモがいてくれただけで 会場に彩りが生まれました。
女性タレントさんたちも喜んでくれて、
本当によかったです!

女性タレントさんと触れ合うモモ。

モモそんなに褒めてもらえてうれしいです!
イベントのロゴにもモモを
使っていただけて光栄でした!

岸さんいやあ、eQリーグのキャラクターみたいに
扱わせてもらって、こっちが申し訳ないくらい。

モモはい、今後もモモをうまくご活用ください!(笑)

岸さん各タレントさんや事務所さんが、
非常に真剣に準備してくれたおかげで、
とても盛り上がった大会になりました。

ただ、イベントとしてよくできた内容だったがゆえに、
お客さんに会場で見てもらえなかったので残念でしたね(苦笑)。

モモコロナのために無観客でしたからね…。
まあ、この取材も無観客といいますか、
オンライン取材ですけどね!(笑)

さてさて、「eQリーグ」の総合プロデューサーである 岸さんに早速質問です。

「eQリーグ」は、「eスポーツ」なんですか?

岸さんお、モモ鋭い質問ですね。

そうですね、ちょっと違うと言いますか…。

モモ教えてください!

岸さん僕もいわゆるeスポーツ、格闘技ゲームの
イベント運営なども仕事としてやってきた中で、
その経験で言えばeスポーツは、
ゲームを舞台とした真剣な活動だと思っています。

そして今は本当に、高校生の大会が始まったり、
プロゲーマーと呼ばれる人たちがやっているような
一つの商業というか、スポーツというか、
そういう大きな動きがeスポーツとして
成り立ってきているというのが現状です。

モモニュースとかではよく見るんですけど、
そんなに流行っているんですね!

岸さん今でこそeスポーツは世の中で
認知されつつありますが、 我々はまだeスポーツが
定着する前から関わってきて、
その中で、もう少しわかりやすくeスポーツを
解釈する必要性を感じていました。

モモたしかに、プロゲーマーの戦いって、
ちょっと遠い存在のような気がする…。

岸さんそうなんです。ゲームのガチの真剣勝負は
いきなり受け入れられない、って人の声も
聞いているので、 その楽しみ方のステップとして、
「eQリーグ」を活用できないかなって。

だから「eQリーグ」のテーマは、
「エンタメeスポーツ」 なんです!

モモあ、わかりやすいかも!

岸さん真剣にやっているけど笑ってください、
泣いてください、って感じ。

だから、ここにはプロゲーマーは存在しませんし、
逆に、そこに賛同いただいた芸能事務所さんに
ご協力いただき、女性タレントや芸人さんを
出演してもらっているんです。

eQリーグ総合MCのイジリー岡田氏と、モモ。

モモでも、ゲームの対戦自体も楽しかったんですけど、
その女性タレントさんの方々のトークや
芸人さんとのやりとりがすごく面白かったです!

岸さんモモ、いい指摘! はい、マイクパフォーマンスを
必ず入れてくれってことにしているので!(笑)

モモそうだったんですね!

岸さん簡単にイメージすると、女子プロレスですね。
プロレスって、やんややんやいちゃもんつけたりして
盛り上げたりするじゃないですか。
ああいう風にしたいなって。

モモ女子プロレス、なるほど!

確かに女子プロレスのような激しい戦いでした・・・!

岸さんで、チームが各芸能事務所の看板を背負い、
対立している風の見せ方にしているんです。

モモ確かに女子プロレスっぽい感じだったかも!

岸さんチーム同士の対立、因縁。さらに今度は、
チーム内でレギュラー争いじゃないけど、
そういう物語性も見せられれば、と。

あえて言うなら、
「ドラマのあるeスポーツ」を目指したいなって。

モモドラマのあるeスポーツ!
なんかいいなあ。

でも、そもそもなぜ「eQリーグ」を
やろうって思ったんですか?

岸さんそうですね、先ほどお話したように、
僕はガチのeスポーツにも関わってきました。
それこそ格闘技ゲームの世界イベント、
その日本最初の大会となる「EVO Japan」の
立ち上げにも関わらせていただいたんです。

でも、前職ではずっとエンタメ系の企画を
やってきていて、eスポーツにも、もっと
エンタメ要素を組み入れたほうがわかりやすいし、
自分自身のめり込んで見れるんじゃないかって。
そこで、行き着いたのが「eQリーグ」だったんです。

モモずっとエンタメ系の仕事だったんですね。

岸さん僕はまだ入社5年目くらい。
転職してSMSに入社しました。
もともと自分で企画会社を持っていて、
そこでキャラクターショーや音楽ライブなどの
イベントをずっとやってきたんです。

モモへー、そうなんですか!
岸さんはいろいろ立ち上げたり、
イベントを仕掛けたりするのが好きなんですね!

ちなみにそれは昔から?

岸さんそういえば、毎週バスケやバレーをやったりする、
スポーツサークルを立ち上げてましたね(笑)。

モモ根っから「立ち上げる」のが好きなんですね!(笑)

岸さんそうじゃないとモチベーションが
上がらないと言いますか…。上からやれやれって
言われるのが好きじゃないんで(笑)。

モモあはは。
あ、実はゲームより、実際のスポーツが好きだったり?

岸さん中学校の時にJリーグが始まったりして、
ずっとサッカー一筋できました。
けど、代表になるという、うまさではなかったけど…。

モモその言い方だと、めちゃくちゃうまい感じがします…。

岸さんいや、そんなことはありません!
サッカーをやっていた顔、とはよく言われるけど(笑)。

モモゲームも好きだったんですか?

岸さんスーファミ世代なので、いろいろやりきりましたね。
結構、ずっとやれる作業ゲーム系が好きです。
育成するやつとか。『サカつく』と呼ばれる
プロサッカーチームを作るゲームは学生時代に
ずっとやってましたし、それこそ今、
『どうぶつの森』にハマってます(笑)。

モモ作業系、育成系が好きなんですね!
なんか岸さんの性格がわかってきました!(笑)

岸さん何も考えずにずっとやれてしまいます…。

モモすごくよくわかります!

さてさて、今後の「eQリーグ」の 展開について教えてください!

岸さんまず、この「eQリーグ」のような、
女性タレントがチームを組んで長いシーズンを戦う
というスタイルのeスポーツが、
現状ではほかにはないコンテンツだと思うので、
「この仕組みって面白いよね!」と
認知してもらえるように、まずは継続して
いかなきゃいけないな、って。

モモなるほどですね!

岸さんそしてもう一つは、コンテンツとしての確立。
「eQリーグ」は、“女性タレントを応援しながら
ゲームで盛り上がる”という仕組み。
ある意味、アイドルのファンイベントの建てつけでは
あるので、それをちゃんと確立したいですね。
残念ながらコロナの影響もあってファンの方々が
集えない、という状況にはあるのですが、
実際のフィジカルスポーツと違って、
ゲームなので、オンラインで対戦して、
そこにさらにオンラインで応援できる
仕組みなどに発展、確立できれば、と。
とにかく、ゲームを使ったエンタメとして、
一つおもしろいコンテンツを作ってみたので、
みんなで楽しんでもらいたいって思っています。

モモファンの方々と一緒にコンテンツを育て、
楽しむ、いいですね!

岸さんはい、ファンの方々あっての「eQリーグ」ですから。
ファンとのコミュニケーションについては、
実は「eQアンバサダー」というものを組織化し、
これから活動を深めていければとも思っています。

モモeQアンバサダー?

岸さんまだまだ、これからのものなのですが、
ファンが女性タレントを応援する、という構図に、
ゲームという軸が入った「eQリーグ」では、
ファンとの新しい交流、関係性を
作れるんじゃないかって。
ゲームですから、たとえばファンがタレントの
練習相手になるとか、そうやって一緒に
強くなっていくような仕組みを考えるとか、
そんな「自分が変えてやる!」というような人に
手を上げて参加してほしいなって思っています。

ファンが女性タレントを応援する、という新しい構図のeQリーグ。

モモファン自らが率先して運営に携われるような仕組み! 楽しそう!

早速ですが、モモからも一つ提案いいですか?

岸さんなんでもどうぞ!

モモじゃあ…モモがチームをつくる、ってのは
どうですか!?

岸さんもう、ぜひぜひ!
モモファミリーで出ていただいても!

モモわー、ありがとうございます!
実は台湾にもモモファミリーはいるんです!
国際的なチーム編成で参戦いたします(笑)

岸さん、今日はありがとうございます!

▼当日の様子を詳しくご覧になりたい方は是非こちらもご覧下さい

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