news 2019.12.17 町田市「第14回総合健康づくりフェア」レポート

11月10日(日)に開催された「町田市総合健康づくりフェア」。健康意識を高め、健康づくりのヒントとなる情報が満載のこのイベント。当日の様子をモモがレポートします。

今年も町田市の「総合健康づくりフェア」にやってきました! 場所は町田駅から徒歩5分ほどにある、ぽっぽ町田。久しぶりです!

今回のテーマは「健康づくりの応援団、集めました!」。自分の現在の身体や健康の状況が分かり、健康づくりのヒントが得られるイベントです。

元気にポーズをとるモモ妹

イベントの開会式には、モモをはじめ、たくさんのキャラクターたちが勢ぞろいし、市長も開会を祝いご挨拶されました。

写真左から、モモ妹、ダメ。くまくん、石阪市長、ダメ。ゼッタイくん、ケンコウデスカマン
まずはみんなでお客さんの呼び込みのお手伝い。楽しいイベントやってますよー!

ぽっぽ町田」の1階広場では、ASVペスカドーラ町田の選手たちによる「健康増進トレーニング体験会」や「パラバトミントンにチャレンジ!タイムアタック」、「みんなでチャレンジ☆スポーツ輪投げ」などが行われ、たくさんの人が参加していました。

ASVペスカドーラ町田のブース。女性や高齢者にも安心なメニューをスポーツチームのトレーナーが直接指導。
モモもパラバトミントンにチャレンジ。むづかしー!
スポーツ輪投げを楽しむ参加者。

地下1階の会場では、「子ども薬剤師体験」や「簡単健康チェック」、「おくすり相談」「食べて元気!学校給食を見てみよう」など、さまざまなブースがあり大盛況でした。

子ども薬剤師体験」ブースでは、子どもたちがチョコやラムネなどを使った調剤を体験。
体脂肪、骨密度など、さまざまな健康チェックをできる「簡単健康チェック!」では、石阪市長も体組成計測定にチャレンジしていました。
食べて元気!学校給食を見てみよう」ブースでは、レシピ配布のほか、豆つかみゲームが人気。

これ以外にも、紙専用型抜きで簡単に工作ができる「クラフトパンチでオリジナルハガキを作ろう!」や、誰でも簡単にDNA模型を作れる「DNAの模型を作ろう!」など、どのコーナーも大盛況。

そしてピンクリボンのコーナーもありました。

ピンクリボンin Machida 2019」のブースでは、乳がんに関するクイズや展示、触診モデル体験もありました。

…と、今年も健康づくりに関する体験・測定・相談ができるブースが多数出展し、大賑わいだった町田市総合健康づくりフェア。健康づくりを考えるよいきっかけとなったのではないでしょうか。

以上、モモが現場からレポートしました!

モモなびの更新情報をお届けします。

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