ピンクリボンのこと 2019.11.27 「よりそい合えば、笑顔が見つかる。」乳がんの最新治療と心のケアに関するピンクリボンシンポジウム【イベントレポート】

9月29日(日)に開催されたピンクリボンシンポジウム2019「よりそい合えば、笑顔が見つかる。—乳がんの最新治療と心のケアー私らしく、がんと歩む―乳がんの最新治療と心のケアー」。今年も多くの参加者が会場に訪れました。当日の様子をモモがレポートします。

今年もやってきました有楽町。ピンクリボンシンポジウム2019、モモも応援がんばります!

まずは昭和大学医学部乳腺外科教授・昭和大学病院ブレストセンター長の中村清吾先生の講演「乳がんの診断と治療-最近の話題より-」。

乳がん治療の最前線をお話しいただきました。

次のご登壇は国立がん研究センター東病院乳腺・腫瘍内科先端医療科遺伝子診療部門医員古川孝広先生。ゲノム医療と遺伝性乳がんについて講演いたしました。

うーん、勉強になります!
そして舞台裏でドキドキするモモ…。なぜかって?
実はモモも登壇し、日本対がん協会さんへの寄付を募ったんです! みなさま、よろしくお願いしまーす。

三番目の講演は、聖路加国際病院看護部乳がん看護認定看護師・金井久子さん。

三番目の講演は、聖路加国際病院看護部乳がん看護認定看護師・金井久子さん。


看護師ならではの心のケアのアドバイスを、実例をもとにレクチャーしていただきました。

そしてシンポジウムの最後を飾るのは、女優の生稲晃子さんのトークショー。朝日新聞の科学コーディネーター高橋真理子さんとの対談形式で行われました。

2011年に乳がんが見つかり、治療を続けられてきた生稲さん。
病気との向き合いかたについてお話される生稲さん。うーん、美しい!!

モモは毎年シンポジウムのお手伝いをしていますが、最新の医療に心のケア、本当に勉強になります。

そして今年も会場の外にたくさんのブースが出展していました。まずは会場のエントランス前から紹介させてください!

協賛企業である「大鵬薬品工業株式会社」さん。ウィルス除去・抗菌スプレー「エフィル」を参加者にプレゼント。モモもちゃっかりもらっちゃいました!
ピンクリボンフェスティバル」のブースでは、ミニタオルやポケットミラーなどのオリジナルグッズを販売。
スペインのミネラルウオーター「ソラン・デ・カブラス」のブースでは、ピンクリボン限定のボトルをプレゼント。ピンク色でかわいい!

そして同じ会場の11階で開催していた、ピンクリボンで結ばれた“なかま”が集う、いこいの場所「なかまCafé」もレポートいたします。

なかまCafé」は、乳がんに関すること、ピンクリボンのイベントのことだけでなく、最近ハマっていることや美容の話まで、なんでも自由におしゃべりして、くつろげる場所でした!

看護師や心理士などの専門職の方々と話をできる英国発祥の相談支援センター「マギーズ東京」さん
乳がん体験者の会「KSHS(キチンと手術ホンネで再建の会)」さんでは、お役立ちセミナーの紹介など
こちらは乳がん体験者コーディネーター(BEC)養成講座を開講する「キャンサーネットジャパン」さん
「がんと暮らしを考える会」さんでは、治療中の仕事や家計の悩みに対する社ミニ相談会を開催
美容効果、リラックス効果も期待できる両手のトリートメントを実施していた「POLA」さん。両手に花のモモ妹。
笑顔が素敵な「若年性乳がんサポートコミュニティPink Ring」さんでは、体験者を対象にしたイベントのご案内など
乳がんに関する冊子の配布などを行っていた「乳房健康研究会」さん。ピンクリボンアドバイザーの認定試験の案内も。
「キャンサーフィットネス」さんでは、術後の体力回復やホルモン療法の副作用などに関するパンフレットを配布
「がんサバイバー・クラブ」さんでは、がん患者さん向けメイクとネイルの施術を行っていました
日本対がん協会「ビューティースマイルプロジェクト」さんでは。治療にまつわる髪の疑問や質問にヘアスタイリストが対応。

…と、今年も大賑わいだった「ピンクリボンシンポジウム2019」と「なかまcafe♪」でした。

以上、公式メッセンジャー・モモ妹が現場からレポートしました!

モモなびの更新情報をお届けします。

ページトップ